日本で考え、世界で鍛え、
未来へつなぐ。
2012年、FREETELから始まった私たちのものづくり。
ハードウェアとソフトウェアを一体で磨き、
世界で信頼される製品を、誠実につくり続けています。
私たちは、ものを売るためだけに、
製品をつくっているのではありません。
TAKUMI Japanが目指しているのは、目新しい機能を並べただけの製品ではありません。
使う人の立場から本当に必要なものを考え、ハードウェアとソフトウェアの双方を設計し、安心して長く使える品質に仕上げること。
私たちのものづくりは、2012年に始まったFREETELから今日まで、一貫してこの考え方を大切にしてきました。
これまでの技術開発の軌跡
スマートフォン市場での実績から、グローバルな展開まで。TAKUMI JAPANが歩んできた歴史をご紹介します。
通信端末ブランドの創業
通信機器メーカーとして設立。独自のデバイス展開により、短期間で事業規模を拡大。
国内市場において実績を確立
SIMフリースマートフォン市場において、日本国内でトップクラスの販売実績を獲得。
「TAKUMI JAPAN 株式会社」設立
これまでの開発で培ったノウハウと設計思想をベースに、新領域への挑戦を開始。
グローバル市場への展開
海外市場においてGoogleライセンス端末を発表。グローバルな製品供給を推進する。
AI自動翻訳機の発売
音声翻訳やWi-Fiテザリング機能を備えた通信端末を販売開始。全国の政府機関や裁判所にも導入される。
北米市場での製品展開
北米の大手通信キャリアや大型量販店にて端末を発売し、強固な事業実績を構築する。
軟鉄と鋼。
ハードウェアとソフトウェア。
侍にとって、日本刀は自らを守り、信念を託すための大切な道具でした。現代を生きる私たちにとって、スマートフォンやデジタル機器は、人とつながり、情報を得て、仕事や生活を支える道具です。
日本刀は、しなやかな軟鉄と硬い鋼という、異なる性質を持つ素材を組み合わせ、何度も鍛え、磨き上げることで生まれます。TAKUMI Japanは、この二つの素材を、ソフトウェアとハードウェアになぞらえています。
優れた製品は、性能の高い部品を集めるだけでは生まれません。ハードウェアとソフトウェアを一つの体験として設計し、使う人の視点で細部まで磨き上げる。それが、FREETELからTAKUMI Japanへ受け継がれてきた思想です。
世界累計出荷台数
現場のニーズに応える品質を、
世界の厳しい基準で証明する。
TAKUMI Japanの製品は、日本国内だけでなく、米国をはじめとする世界各国の通信市場へ届けられてきました。
携帯通信事業者向け製品には、通信性能、安全性、耐久性、ソフトウェアの安定性など、一般の製品とは異なる厳格な試験と認証が求められます。私たちは、その要求に一つひとつ応えながら、世界累計500万台以上の通信機器を供給してきました。
この実績は、単なる販売台数ではありません。世界の市場で求められる品質を理解し、安定した製品として完成させ、継続的に供給してきたことの証明です。
TAKUMIのものづくり
企画
技術からではなく、使う人から考える。
設計・開発
ハードとソフトを一体で設計する。
品質管理
実際の使用環境まで想定して確認する。
専用ライン
専用の製造ラインを敷き管理する。
現在の製品分野
技術が変わっても、
ものづくりの本質は変わらない。
スマートフォンからAI、そして電子黒板へ。私たちがつくる製品の形は、時代とともに変化していきます。
しかし、使う人を起点に考えること。ハードウェアとソフトウェアを一体で磨くこと。品質に対して誠実であること。その姿勢は、これからも変わりません。
日本のものづくりの精神と、世界で培った技術をもとに、TAKUMI Japanは人と人、人と情報、そして人と未来をつなぐ製品をつくり続けます。